弁護士紹介


互いに報告・相談し合い、常にベストな解決を皆で検討しています


所長 西原 和彦

弁護士
ニューヨーク州 弁護士登録
所長 西原 和彦
Kazuhiko Nishihara



國本 依伸

弁護士

國本 依伸

Yorinobu Kunimoto

阪口 英子

弁護士

阪口 英子

Hideko Sakaguchi

矢吹 遼子

弁護士

矢吹 遼子

Ryoko Yabuki

竹谷 光代

社会保険労務士

竹谷 光代

Mitsuyo Taketani


西原 和彦  Kazuhiko Nishihara

旧事務所では、財務会計知識(日商簿記1級等)を生かして、大型民事再生事件や特別清算事件、M&Aやデューデリジェンス、債権回収会社(サービサー)の立ち上げ、損害賠償請求や契約上の義務履行請求の訴訟案件など、様々な業務に携わりました。また、ニューヨーク州弁護士資格取得後は、英文契約書の作成、海外企業を代理しての契約締結・改訂に向けた交渉、現地弁護士と協働しての案件解決など様々な国際業務にも携わり、依頼者のニーズに応えられるよう業務分野を拡大しております。

他方、薬害(C型)肝炎全国弁護団や全国B型肝炎訴訟弁護団の団員として、社会的弱者を救済するための活動も積極的に取り組んできました。「社会正義」という青臭い理想も、私の弁護士人生にとっては極めて重要な位置を占めています。

中年と呼ばれる年齢となりましたが、熱い心を持ち続けたいと思います。

   主な取扱分野
国内商取引 / 国際商取引 / 一般企業法務 / M&A / 債権保全・回収 / 労働法関係 / 国際相続 / 国内相続 / 損害賠償

   経歴
京都大学法学部卒業
京都大学大学院法学研究科修士課程修了(会社法専攻)
ノースウェスタン大学ロースクール(LLM)修了

平成14年 10月 弁護士登録(55期)大阪弁護士会入会
平成20年   8月 アメリカの法律事務所のサンフランシスコ・オフィスおよびグアム・オフィスにて執務
平成21年   9月 ニューヨーク州にて弁護士登録
平成22年   1月 弁護士法人 梅ヶ枝中央法律事務所復帰
平成27年 11月 弁護士法人 本町国際綜合法律事務所設立
平成28年 12月 日本仲裁人協会 京都国際調停センター準備委員会事務局長就任
令和2年  4月 大阪弁護士会 弁護士倫理委員会委員長就任 

   取扱言語
日本語・英語
   その他資格
日本商工会議所簿記検定試験 一級
CEDR認可調停人
   著書
『Q&A高齢者施設・事業所の法律相談 介護現場の76問』 共著(日本加除出版 2015年)
『TAX&LAW事業再生の実務』 共著(第一法規 2005年)

   講演
「社会福祉法人・施設の人権に基づいた雇用管理&利用者対応」
2016年2月17日 大阪弁護士会、大阪府社会福祉協議会、大阪府社会福祉施設人権活動推進協議会、大阪商工会議所、日本CSR普及協会近畿支部主催

「平成27年度認定支援機関向け海外展開支援事業~基礎編~海外展開とリーガルリスクマネージメント」
2015年10月29日 独立行政法人中小企業基盤整備機構主催

「遺産相続セミナー~カリフォルニア在住日本人が日本の財産の相続人となる場合の対応について」
2014年9月13日 海外在住邦人相続協会主催(カリフォルニア州ユニオンバンク・ガーデナ支店)

「Cross-Border Litigation and Arbitration Developments and Strategies」
2014年9月12日 The State Bar of California 87th Annual Meeting(カリフォルニア州弁護士会主催)

「Cross-Border Litigation: Recent Developments and Hot Topics」
2012年10月13日 The State Bar of California 85th Annual Meeting(カリフォルニア州弁護士会主催)

「英文契約書の基礎と実務(英文契約書を読み解くポイント!」
2012年1月11日 社団法人関西経済連合会、大阪弁護士会 共催

「英米法入門-英文契約の基礎」
2010年7月14日 大阪弁護士会主催


國本 依伸 Yorinobu Kunimoto

國本 依伸

1973年生まれ、東大阪市内の公営住宅で育ちました。祖父、父、叔父、従兄弟らは皆、同市内で金型製造事業に従事してきました。自分は法律の道に進みましたが、弁護士もその本質は職人であると捉えています。クライアントの意思を汲み取り、最適な方策を提案し、その実現に必要な訴訟書面や契約書その他法的資料を組み立て作り上げる、弁護士のあるべき姿は私がリスペクトするモノ作りの職人たちと何ら変わるところはないと考えています。いただいたあらゆる案件に誠実に向き合い、持てる技術を駆使しつつ、常にさらなる向上を目指す、そういう弁護士でありたいと思っています。国内案件、国際案件を問わず、かかる姿勢で取り組む所存です。

なお、これまで医療分野、とりわけ精神医療に関わることの多い弁護士人生を送ってきました。その経験と医療福祉分野関係者とのネットワークを活かして、認知症や精神疾患、先天性あるいは後天性の障害に伴う困りごとに直面している当事者の方やご家族のお力になる業務にも注力したいと考えております。従来からある遺言や任意後見制度に加えて家族信託制度を活用することで、いわゆる「親なきあと」問題に対応できる最適な枠組を構築することが目下の関心です。

   主な取扱分野

国内商取引 / 一般企業法務 / 労働法関係 / 国際相続 / 国内相続 / 損害賠償 / 成年後見 / 医事紛争


   経歴

大阪府立夕陽丘高校卒業(44期)
立命館大学法学部卒業

平成14年10月 弁護士登録(55期)
平成14年10月 大阪弁護士会入会
平成14年10月 山口健一法律事務所(現山口法律会計事務所)入所
平成23年04月 山口健一法律事務所退所
平成23年07月 カリフォルニア大学バークレー校に客員研究員として留学(日弁連派遣)
平成24年10月 帰国、弁護士法人阪南合同法律事務所にて執務開始
令和元年07月 弁護士法人本町国際綜合法律事務所へ移籍

   所属団体

一般社団法人スペシャルキッズサポート振興協会 spkids.or.jp 監事
特定非営利活動法人子ども療養支援協会 kodomoryoyoshien.jp 教育委員
社会福祉法人大阪あゆみ福祉会 http://ayumi-hoikuen.org/ayumi-swc/ 理事


   著書

「ガイダンス子ども療養支援 医療を受ける子どもの権利を守る」 共著(2014年 中山書店)
「医療を受ける子どもの人権−カリフォルニア小児医療機関調査を中心に」 自由と正義2013年6月号所収(2013年 日本弁護士連合会)


阪口 英子 Hideko Sakaguchi

前職の法律事務所では、一般企業法務やM&Aなど企業からの依頼案件に広く携わってまいりましたが、その一方、所内で唯一の女性弁護士ということもあってか、家庭内の問題についても多く関与させていただきました。中でも、相続事件に関与する機会により多く恵まれ、自分の中でも最も関心の高い分野となりました。個人的には、今後、相続の分野での専門家を目指し精進してまいりたいと考えております。

弁護士の仕事は、よくお医者様の仕事にたとえて言われることがありますが、掛かり付けの病院があるように、掛かり付けの法律事務所があってもよいと思います。お困りごとがありましたら、お気軽に当法律事務所にご相談ください。

   主な取扱分野

国内商取引 / 一般企業法務 / M&A / 債権保全・回収 / 損害賠償 / 国内相続 / 家事事件 / 成年後見


   経歴

上智大学法学部国際関係法学科 卒業
平成16年10月 弁護士登録(57期)大阪弁護士会入会 弁護士法人 近畿中央法律事務所入所
平成27年11月 弁護士法人 本町国際綜合法律事務所へ移籍

   所属団体

大阪商工会議所女性会(常任委員)


   講演

「新制度における役員に対する責任追及とこれに対する対応策など」  2010年5月18日 PCA株式会社主催


矢吹 遼子 Ryoko Yabuki

旧事務所では、一般民事事件・家事事件の他にも、税務会計の分野にも携わらせて頂き、企業の確定申告や税務相談から、個人の相続税対策のご相談まで幅広く関与させて頂きました。

一方で、弁護士登録以来、長年力を入れて取り組んでいるのが、薬害肝炎弁護団、B型肝炎訴訟弁護団等の国や巨大な社会的権力を相手とする訴訟事件です。現在は、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)薬害訴訟において、被害者の女の子たちに明るい未来を切り開くための裁判をしています。

「ホットな情熱とクールなマインド」をポリシーに、優しさと、時には厳しさをもって、アドバイスをさせて頂きます。お話はとことん伺います。お気軽にご相談頂ければと思います。

ちなみに、特技はピアノの弾き語りです。ビルボードで歌ったこともあります。

   主な取扱分野

国内商取引 / 一般企業法務 / 債権保全・回収 / 損害賠償 / 国内相続 / 家事・ 成年後見 / 刑事・少年


   経歴

同志社大学法学部法律学科 卒業
平成21年9月 弁護士登録(62期) / 大阪弁護士会入会 / リード法律事務所(後に、リード総合法律会計事務所)入所
平成28年8月 弁護士法人 本町国際綜合法律事務所に移籍

   その他資格

CEDR認可調停人


   所属団体

薬害肝炎大阪弁護団
全国B型肝炎訴訟大阪弁護団
HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)薬害訴訟大阪弁護団
大阪弁護士会国際委員会


竹谷 光代(社会保険労務士) Mitsuyo Taketani

長く法律事務所の事務局として働いてきましたが、より直接的に依頼者のお役に立てる仕事がしたいと思い、社会保険労務士の資格を取得しました。「まだトラブルになっていないけれど心配な部分がある」、「弁護士に相談するのは敷居が高いなぁ」というときこそ、どうぞお気軽にご相談ください。

また、特徴的な取り組みとして、がん患者の就労支援等に力を注いでいます。

私たち社会保険労務士は、社会保険制度と労務管理の専門家として、労使双方の立場を踏まえ、誰もががんになっても安心して働き続けられる社会を実現する手助けができると考えています。さまざまな困りごとに対して一緒に解決策を探していく姿勢を大切に、患者様・ご家族様が少しでも心の負担を減らし治療に専念できるようサポートいたします。

趣味は旅行で、ひとりで世界一周をしたことがあります。スペイン巡礼路800キロ(東京―広島間に相当)を40日間かけて歩いたこともあれば、パラグライダーで空も飛べます。他方、読書や文章を書くことも好きで、某エッセイコンテストの準グランプリをいただいたことも!

   主な取扱分野

人事労務管理相談 / 労働社会保険手続 / 就業規則その他各種規程 / 助成金 / 障害年金


   経歴

関西大学法学部政治学科 卒業
平成27年12月 社会保険労務士登録


   その他資格

医療労務コンサルタント

   所属団体

大阪府社会保険労務士会大阪船場支部
大阪府社会保険労務士会がん患者等就労支援特別部会
NPO法人がんと暮らしを考える会
どうするBOKS(がん患者等支援団体)


   講演

大阪府下がん診療拠点病院等にて、主に医療従事者に対し「がんと就労」に関する講演を行っています。